2010年04月01日

薬のネット販売禁止、無効請求を却下…東京地裁(読売新聞)

 一般用医薬品(市販薬)の一部を除きインターネットなどによる通信販売を禁止する厚生労働省の省令は、過大な規制で憲法に反するとして、健康食品・医薬品のネット通販大手「ケンコーコム」(東京)など2社が国を相手取り、省令の無効確認などを求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。

 岩井伸晃裁判長は、「省令は訴訟の対象となる行政処分には当たらない」と述べ、訴えを却下した。省令については「医薬品の副作用被害の防止などを達成するための手段として合理性を認めることができる」と述べ、合憲判断を示した。

 昨年6月に施行された改正薬事法は、副作用が起こるリスクに応じ、市販薬を1〜3類に分類。これに伴って制定された省令は、リスクの高い1、2類について、電話やインターネットなどを使った通信販売を禁止した。

歴史共同研究委 共通認識ほど遠く 当初から悪玉史観 議論は不毛だった(産経新聞)
<出入国管理基本計画>「外国人活用」議論の必要性盛り込む(毎日新聞)
鶴見緑地線事故 列車往来危険容疑で捜査 大阪府警、関係者ら事情聴取へ(産経新聞)
熊本市長に政調費返還請求命じる=市議に交付の478万円−熊本地裁(時事通信)
埼京線、大宮−池袋間再開=JR東(時事通信)
posted by ヒガシヤマ ユウジ at 06:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。